桜島美湯豚の特徴

・天然温泉水を飲んで育った豚
「桜島美湯豚(さくらじまびゆうとん)」は、地下約1,300mより発掘された 天然温泉水を与えて飼育した豚です。温泉水は弱アルカリ性(ラドン泉)で、生物の生理作用に必要不可欠なミネラルがバランスよく含有され、免疫力や抗酸化作用など、身体の防衛機能を高める作用があります。この温泉水を飼育の全行程で使うことにより、生体機能が活性化されて、増体も良く病気にも強い自然で健康な状態で豚が育ちます。

・肉質と味覚の特徴
淡い桃紅色で光沢の良い肉質に、純白に近い脂身で締まり良好、適度な保水性、キメの細かな繊維で粘りがあり赤身中に”サシ”が多くあります。

程良い食感と香ばしい風味、獣臭さもなく小味のきいたジューシーで脂身もさっぱりし、まろやかで、ほのかな甘みを感じられる美味しさです。

飼料の特徴
豚の成長過程で体質に合わせた体内活性化のために消化酵素・生菌やりんご酸、コプラフレーク、ハーブ、麦類などを配合し全植物性飼料を給餌。

飼料メーカー
伊藤忠飼料株式会社(URL:http://www.itochu-f.co.jp/)

飼育の特徴
飲・食・住・心を柱とし、常に健康な豚=(イコール)人間の健康を念頭に、恵まれた環境の中、最新の設備及び衛生管理、最大の特徴とする温泉水の給飲と独自に配合したオリジナル植物性飼料により、 ほとんど薬品を使う必要のない飼育方法で優良な豚作りに専門のスタッフが取り組む。

飼育の日数
約190日

母豚数
約2,000頭

品種
LW×B

生産地
鹿児島県垂水市